ときわミュージアム(植物館)|南国の温室と季節の花が楽しめる癒やしスポット【宇部市】

ときわミュージアムのブーゲンビリア
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ときわミュージアムは、世界の植物を8つのゾーンに分けて楽しめる「世界を旅する植物館」。

館内マップを見ながら順番に歩いていくと、熱帯アジア、熱帯アメリカ、アフリカなど、ゾーンごとに植物の雰囲気が変わっていくのが面白いところ。

温室の中なので雨の日にも行きやすく、実際に歩いてみると、植物だけじゃなく水の流れや水槽、サボテンなどいろんな見どころがあったよ。

春と秋にはバラも楽しめるけえ、季節を変えて訪れるのもよさそうやね。

⭐おすすめ度★★★★☆
👶🏻対象年齢幼児、小学生、大人向け
⌚所要時間45〜75分
👨‍👩‍👧‍👦混雑訪問時は休日でもほぼ混雑無し
🍼ベビーカー〇(駐車場から軽度の段差のみ)
💰料金大人300円/70歳以上200円/18歳未満無料
☔雨の日〇(屋内中心)
🅿️駐車場あり(ときわ公園駐車場/有料)
🎯こんな人におすすめ温室の植物を見たい/いろんな植物を見たい/写真を撮りたい

この日は青空が見える晴れた日。

温室のガラスから光がたっぷり入って、植物の間から見える青空や葉っぱの影もきれいやった。

入口で館内マップを確認してから、マップに沿ってゾーンを順番に見て回ったよ。

目次

■ 実際に行ってみた感想

ときわミュージアムに着いたら、まず入口の看板を確認してから館内へ。

入口には館内マップがあったけえ、今回はこれを見ながら、入口から順番にゾーンを回っていったよ。

ときわミュージアムの入口看板
ときわミュージアムの全体MAP

最初は熱帯アジアゾーン。

中に入ると緑がかなり多くて、外とは空気が変わった感じがする。

バナナやマンゴーなど、普段はなかなか間近で見ることのない植物もあって、

あそびと

こういうのも植物館にあるんや。

と思いながら見て回ったね。

晴れた日やったけえ、ガラス張りの温室には光がよく入っていて、葉っぱの影が床や通路に映るのもきれいやった。

そのままマップに沿って進んでいくと、熱帯アジアゾーンと熱帯アメリカゾーンの間には、小さな滝のような水の流れが出てくる。

ときわミュージアムの小さな滝

このあたりは水辺の植物も多くて、温室の中を歩いちょる感じがよく出ちょった。

途中にはキフォティラピア・フロントーサの水槽もあって、植物だけじゃない展示が出てくるのも面白かったね。

ときわミュージアムのキフォティラピア・フロントーサ

熱帯アメリカゾーンに入ると、また植物の雰囲気が変わってくる。

ときわミュージアムの熱帯アメリカゾーンの通路

ハイビスカスやパパイヤなど、南国らしい植物が見えてきて、さっきの熱帯アジアゾーンとはまた違う景色になっていく。

特に目に入ったのが、鮮やかなピンク色のブーゲンビリア。

温室のガラス越しに青空も見えて、植物の色がかなり映えてきれいやったね。

その先のアフリカゾーンまで進むと、今度は大きなバオバブが出てくる。

ときわミュージアムのバオバブの案内板

それまで見てきた植物とは幹の太さも形も全然違うけえ、ここまで来るとまた雰囲気がガラッと変わる。

さらに進んでサボテンのエリアへ。

丸いものや細長いもの、背の高いものなど、サボテンもいろんな形があって、植物の種類による違いを見比べながら歩けるのが面白かった。

最後は温室を出て、バラのところへ。

ときわミュージアムの赤と白のバラ
ときわミュージアムのピンクと白のバラ

温室の中とは空気が変わって、最後に外の花を見られるのもよかったね。

今回は館内マップを見ながら順番に歩いてみたけど、ゾーンが変わるたびに植物の雰囲気も変わるけえ、ただ温室を一周するというより、いろんな地域を順番に見て回るような感じやった。

植物に詳しくなくても、植物の大きさや形、色を見ながら歩いていけるし、晴れた日は温室に入る光もきれい。

ゆっくり写真を撮りながら回りたいときにも、ちょうどいい場所やったよ。

■ 基本情報

名称

ときわミュージアム 世界を旅する植物館

住所

山口県宇部市野中三丁目4番29号

利用料金

18歳以上70歳未満300円、70歳以上200円、18歳未満無料

営業時間

9:30〜16:30(最終入館16:00)

定休日

火曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)、12月29日〜1月1日(開館する場合あり)

駐車場

ときわ公園内の駐車場を利用

設備

展示スペース、休憩所、多目的トイレ、授乳室

トイレ

館内入口付近にあり

所要時間

45〜75分程度

自販機

入口付近にあり

■ ときわミュージアムとは?

ときわミュージアムの「世界を旅する植物館」は、原産地の植生を意識した8つのゾーンに分かれた植物館。

熱帯アジア、熱帯アメリカ、アフリカ、南アメリカ、北中アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、中国・アジアと、それぞれ違う地域をイメージした展示になっちょる。

ゾーンごとに特徴的なシンボルツリーもあって、珍しい植物や花、果実を見ながら館内を進んでいけるよ。

■ 見どころ

バナナやマンゴーが見られる熱帯アジアゾーン

ときわミュージアムのバナナの木
バナナの木
ときわミュージアムのマンゴーの木
マンゴーの木

熱帯アジアゾーンは、緑が多く茂った熱帯雨林をイメージしたエリア。

バナナの木やマンゴーなど、南国の果実をつける植物も見られるよ。

普段スーパーなどで見る果物も、実際に木になっちょる姿を見るとちょっと違って見えるね。

小さな滝と植物が広がる熱帯アメリカゾーン

ときわミュージアムの小さな滝

熱帯アメリカゾーンは、緑の植物が広がる中を歩いていけるエリア。

ゾーンの途中には小さな滝のような水の流れもあって、水辺の植物と合わせて温室らしい景色を楽しめる。

大きな滝があるというより、植物に囲まれた水の景色が見られる場所と思っておくと近いよ。

鮮やかなブーゲンビリアや南国の花

ときわミュージアムのブーゲンビリア
ときわミュージアムのハイビスカス
ハイビスカス
ときわミュージアムのパパイヤ
パパイヤ

熱帯アメリカゾーンでは、鮮やかなピンク色のブーゲンビリアが目を引く。

温室のガラスから入る光や青空との組み合わせもきれいで、写真を撮りたくなる場所やったね。

ハイビスカスも見られて、色鮮やかな花を楽しめるのもこのゾーンの魅力。

パパイヤなど南国らしい果実のなる植物もあって、花だけじゃなくいろんな植物を見て回れるよ。

大きなバオバブがあるアフリカゾーン

ときわミュージアムのバオバブ

アフリカゾーンに入ると、熱帯エリアとはまた違った植物が見えてくる。

なかでも目を引くのがバオバブ。

太い幹が特徴的で、温室の中でもかなり存在感がある植物やね。

ゾーンが変わると植物の形までガラッと変わることが分かりやすくて、館内を順番に歩く楽しさを感じやすい場所。

いろんな形を見比べられるサボテン

ときわミュージアムの背の高いサボテン
ときわミュージアムの丸いサボテン

サボテンのエリアでは、丸いものから柱のように背の高いものまで、いろんな形のサボテンが見られる。

ときわ公園で作出されたオリジナルサボテンも展示されていて、植物の形そのものを見比べるのも面白いところ。

ベストタイミング

条件おすすめ
晴れの日温室のガラスから光が入り、植物や葉っぱの影まで楽しみやすい
雨の日屋内の植物館が中心なので、天候を気にせず見学しやすい
春・秋約300品種のバラを楽しめる時期

■ 駐車場

ときわミュージアム専用の駐車場ではなく、ときわ公園内の駐車場を利用する形。

その中でも西駐車場はときわミュージアムのすぐ横にあり、植物館へ行くならここが便利と公式案内でも紹介されちょる。

西駐車場は約230台。

普通車の駐車料金は15分まで無料、2時間まで200円、3時間まで300円、4時間まで400円、24時間まで500円となっちょるよ。

■ アクセス

  • :山陽自動車道 宇部I.C.から約15分。山口宇部道路 宇部南I.C.から約5分。
  • 公共交通
    • JR常盤駅から徒歩約15分。
    • 宇部新川駅方面から東部市内循環線「めぐりーな」で「ときわミュージアム」または「ときわ公園」バス停下車。
  • 近くの目印
    • 山口大学工学部(車で数分)
    • 宇部空港ふれあい公園(車で約10分)
    • ときわ公園
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