ときわミュージアム(植物館)|南国の温室と季節の花が楽しめる癒やしスポット【宇部市】

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ときわミュージアムのブーゲンビリア
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ときわミュージアム(植物館)は、世界の植物を旅するように楽しめる癒やしスポット。

温室の迫力ある展示や季節の花がそろっていて、歩くだけで気分が整う場所やね。
子ども連れでもゆっくり回れるのが嬉しいところ。

目次

■ 基本情報

名称:ときわミュージアム(世界を旅する植物館)
住所:山口県宇部市則貞3丁目4-1
利用料金:大人300円、70歳以上200円、18歳未満無料
営業時間:9:30〜16:30
定休日:火曜(祝日の場合は翌日)
駐車場:ときわ公園内の各駐車場を利用
設備:温室、展示スペース、屋外バラ園
トイレ:館内入口付近
所要時間:45〜75分
自販機:入口付近にあり

■ ときわミュージアムとは?

ときわミュージアムの全体MAP
ときわミュージアムの入口看板

ときわミュージアムは、世界の植物を地域ごとに再現した展示が楽しめる植物館なんよ。

入口には現在地マップや館内の大きなゾーンマップが掲示されちょって、初めてでも歩きやすい作りになっちょる。

温室は熱帯・乾燥・アフリカなど複数のエリアに分かれちょって、植物の特徴や生育環境をそのまま体感できるのが魅力やね。
ガラス張りの建物は光がよく入って、植物の色がより鮮やかに見えるよ。

屋外にはバラ園もあって、季節の花も楽しめるミュージアムやね。

■ 見どころ

温室入口の大きな木と南国の雰囲気

ときわミュージアムの温室入口の木
ときわミュージアムのブーゲンビリア

温室に入ると、最初に大きな木が出迎えてくれるよ。

天井から光が差し込んで、南国らしい空気が一気に広がる場所やね。
ブーゲンビリアの鮮やかな色も目を引いて、温室の最初のエリアとして印象に残る展示になっちょる。

通路の横にはバナナの木もあって、実がついちょる様子が見られるのも特徴なんよ。

熱帯ゾーンの滝と多彩な植物

ときわミュージアムの熱帯ゾーンの滝
ときわミュージアムのパパイヤ

熱帯アジアと熱帯アメリカの境目には滝があって、エリアの雰囲気をしっかり演出しちょる。

通路は緑に囲まれていて、ハイビスカスやパパイヤなど南国らしい植物が並んどるよ。
途中にはキフォティラピア・フロントーサの水槽も展示されちょって、植物だけでなく熱帯の生き物も楽しめる構成やね。

アフリカゾーンのバオバブ

ときわミュージアムアフリカゾーン入口看板
ときわミュージアムのバオバブ

アフリカゾーンに入ると、太い幹が特徴的なバオバブが展示されちょる。

別角度から見ると形の違いも分かって、迫力ある展示になっちょるよ。
アフリカらしい乾いた雰囲気も再現されていて、他のゾーンとは空気感がガラッと変わるのが面白いところ。

乾燥地帯のサボテンエリア

ときわミュージアムのサボテンたち
ときわミュージアムの丸いサボテンたち

乾燥地帯のエリアには大小さまざまなサボテンが並んでいて、丸いものから背の高いものまで種類が豊富なんよ。

砂漠の景色をそのまま切り取ったような展示で、植物の形の違いを楽しめるエリアやね。
写真映えもしやすいスポット。

屋外のバラ園

ときわミュージアム屋外の赤と白のバラ
ときわミュージアム屋外のピンクと白のバラ

温室を出た先にはバラ園が広がっちょって、赤・白・ピンクのバラが季節によって咲いちょるよ。

温室とはまた違う雰囲気で、外の風を感じながらゆっくり歩ける場所やね。

ベストタイミング

  • 午前中(9〜11時):光が入りやすく、温室の写真が撮りやすい
  • 夏場:涼しい館内で快適に過ごせる
  • 雨の日:屋内展示が中心で天候を気にせず楽しめる

■ 駐車場の様子

ときわミュージアム専用の駐車場はないけえ、ときわ公園内の各駐車場を利用する形になるよ。

休日は動物園側が混みやすい印象やったけえ、少し早めに行くと安心やね。
ミュージアムが目的なら、中央駐車場や西側の駐車場が近くて便利。

■ 駐車場情報

ときわ公園の中央駐車場看板
ときわ公園中央駐車場入り口
  • 料金:1回200円
  • 収容台数:公園全体で多数
  • トイレ:ミュージアム入口付近
  • 目的地まで:徒歩5〜7分

■ 実際に行ってみた感想

ミュージアムに入った瞬間、空気がふっと変わって、温室特有の湿度と緑の香りが体にまとわりつく感じがしたんよ。

入口の案内板で全体のゾーンを確認してから歩き始めたけえ、最初から迷うことなく進めたのがありがたかった。
光がよく入る建物で、植物の影が床に落ちて揺れちょるのがきれいで、歩き出してすぐ気分がほぐれていったね。

温室の最初のエリアは天井が高くて開放感があって、南国の空気に包まれるような雰囲気やった。

湿度が上がってくるのを肌で感じながら進むと、葉の大きさや色の濃さがどんどん変わっていって、まるで別の国に来たみたいな感覚になったよ。

足元の通路も緑に囲まれちょって、自然の中を歩いちょるような気分が続いたね。

ときわミュージアムの熱帯ゾーンの通路
ときわミュージアムのハイビスカス

熱帯ゾーンに入ると、植物の密度が一気に増して、視界の中がほとんど緑で埋まるんよ。
葉の重なり方や光の入り方が場所ごとに違って、同じ温室の中でも雰囲気が変わるのが面白かったわ。

途中で聞こえてくる水の音が心地よくて、歩きながら自然と深呼吸したくなる空間やったね。

アフリカゾーンに進むと空気がまた変わって、乾いた香りがふわっと漂ってきた。
バオバブの展示はやっぱり存在感があって、幹の太さや形の独特さにしばらく見入ってしまったよ。

角度を変えると印象が変わるのも面白くて、写真を撮りながらゆっくり眺めたくなる場所やった。

ゾーンごとに空気の質が違うのが体感できて、歩いていて飽きんかったね。

乾燥地帯のサボテンエリアは、植物の形の違いが分かりやすくて見応えがあったわ。
丸いもの、細長いもの、背の高いものなど、種類ごとに雰囲気が違って、展示の並べ方もきれいに整えられちょったよ。

子ども連れの家族が「これトゲすごいね」と話しながら歩いちょる姿もあって、家族でも楽しめる展示やと感じたね。

温室を出て外の空気に触れた瞬間、体がすっと軽くなる感じがしたんよ。
バラ園のほうに歩いていくと、赤や白、ピンクのバラがきれいに咲いちょって、温室とはまた違う癒やしの空気。

風が通り抜ける音と花の香りが混ざって、ゆっくり散歩したくなる空間やね。

季節によって咲く種類が変わるけえ、何度来ても違う景色が楽しめると思ったわ。

全体を通して、世界の植物を旅するように歩けるミュージアムやったね。
ゾーンごとに空気が変わるのが体感できて、展示の工夫も多いし、歩きやすさも十分。

子ども連れでも安心して回れるし、植物が好きな人には特におすすめしたい場所やね。

■ アクセス

  • :宇部ICから約15分。
  • 公共交通:JR宇部新川駅 → ときわ公園行きバス → 徒歩すぐ。
  • 近くの目印
    • 山口大学工学部(車で数分)
    • 宇部空港ふれあい公園(車で約10分)
    • ときわ公園
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