ときわ遊園地|レトロな乗り物がそろう小さな遊園地【観覧車・ゴンドラ・メリーゴーラウンド】

ときわ遊園地の観覧車
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ときわ遊園地は、観覧車やメリーゴーラウンド、バッテリーカーなど、昔ながらの乗り物を気軽に楽しめる遊園地。

入園無料で、ときわ公園やときわ動物園と組み合わせて遊びやすいのもポイントやね。

今回実際に行ってみると、派手なテーマパークとは違って、のんびり遊べる感じがちょうどよかったよ。

⭐おすすめ度★★★★☆
👶🏻対象年齢幼児〜小学校低学年向け
⌚所要時間1〜2時間程度
👨‍👩‍👧‍👦混雑休日でも比較的ゆったり
🍼ベビーカー△(駐車場からの移動は場所によって坂道あり)
💰料金入園無料・乗り物は別料金(100円~500円程度)
☔雨の日△(天候により一部運休)
🅿️駐車場ときわ公園の駐車場を利用
🎯こんな人におすすめ幼児〜低学年の子どもと気軽に遊びたい人・レトロな遊園地が好きな人

晴れた日に行ったときは、園内のレトロな乗り物と青空の組み合わせが気持ちよくて、思ったよりゆっくり過ごせたよ。

遊園地だけを目的にしてもいいし、ときわ公園や動物園と合わせて回れるのも便利やったね。

目次

■ 実際に行ってみた感想

ときわ遊園地には、ときわ動物園を回ったあとに立ち寄ったんやけど、思った以上にのんびり楽しめる場所やったよ。

園内に入ってまず目に入るのが青い大観覧車。

存在感があって、子どももすぐに、

子ども

乗りたい!

って言いよった。

ときわ遊園地の観覧車

実際に観覧車へ乗ってみると、上から見える景色がほんとに気持ちよかったね。

遊園地だけじゃなく住宅街やときわ湖方面まで見渡せて、普段とは違う目線でときわ公園を見られるのがよかった。

観覧車から見えるときわ遊園地と住宅街
観覧車から見えるときわ湖

園内を奥まで歩いていくとゴンドラの乗り場があって、入口付近とはまた違った落ち着いた雰囲気になっちょった。

観覧車とは違う乗り物やけえ、子どもも楽しそうに乗りよったよ。

途中には幼児向けのパンダの乗り物もあって、小さい子でも気軽に遊べる感じ。

大きなアトラクションだけじゃなく、こういう小さな乗り物があるのが、ときわ遊園地らしいところやね。

ときわ遊園地の幼児向けパンダ乗り物

バッテリーカーは100円で乗れる手軽さもよかった。

子どもが、

子ども

もう1回!

って言うくらい気に入っちょったし、待ち時間も全然なくサッと遊べるのがありがたかったわ。

バッテリーカーの合間を縫って走って、運転がかなり上手くなってたよ。

ときわ遊園地のバッテリーカーエリア

園内には乗り物の料金一覧も掲示されちょって、どれがいくらなのか確認しやすかった。

ときわ遊園地の料金一覧看板

全体的に乗り物はレトロで、最新のテーマパークみたいな派手さはないんやけど、その素朴さが逆に落ち着く感じ。

遊園地というより、ときわ公園の中に気軽に遊べる乗り物が集まっちょるような感覚やったね。

今回行った日は休日やったけど、イベントがないこともあって園内はかなりゆったり。

アトラクションもほぼ貸し切りみたいな状態で、順番を待って次々乗るというより、子どものペースでのんびり遊べたよ。

小学校高学年になると少し物足りなく感じるかもしれんけど、幼児〜低学年くらいならちょうどいい遊園地やと思う。

遊園地の周りには芝生やベンチもあるけえ、乗り物の合間に休憩しながら過ごせるのもよかった。

ときわ遊園地の芝生広場

ときわ遊園地だけで何時間も遊び続けるというより、ときわ動物園やときわ公園と組み合わせて、その途中で遊園地にも寄るくらいの使い方がちょうどいいと思う。

実際に行ってみると、昔ながらの遊園地らしい気軽さがあって、子どもと一緒にゆっくり過ごしたい日にまた立ち寄りたくなる場所やったよ。

■ 基本情報

名称

ときわ遊園地

住所

山口県宇部市則貞3丁目4-1(ときわ公園内)

利用料金

入園無料(アトラクションは別途料金)

営業時間

10:00〜17:00(季節により変動する可能性があるため、訪問前に公式案内を確認)

定休日

毎週火曜日(祝日の場合は翌日)

駐車場

ときわ公園駐車場を利用

設備

観覧車、メリーゴーラウンド、ゴンドラ、バッテリーカー、幼児向け乗り物など

トイレ

ときわ公園内の各施設を利用

所要時間

1〜2時間

自販機

園内に複数あり

■ ときわ遊園地とは?

ときわ遊園地は、ときわ公園の中にある遊園地で、大観覧車やメリーゴーラウンド、くるくるぞうさん、立体迷路など、いろいろなアトラクションがそろっちょる。

入園料は無料で、乗り物ごとに料金が必要なタイプ。

観覧車など景色を楽しめる乗り物もあれば、幼児向けの乗り物やゲーム系のアトラクションもあって、年齢に合わせて遊び方を選びやすいよ。

ときわ公園には動物園やミュージアムなんかもあるけえ、遊園地だけでなく、いろんな施設を組み合わせて1日過ごせる場所になっちょるね。

■ 見どころ

ときわ公園を一望できる青い大観覧車

ときわ遊園地の観覧車とゴンドラ

ときわ遊園地のシンボルともいえる大観覧車。

上からは遊園地周辺だけじゃなく、ときわ湖方面も眺められるのが特徴やね。

公式案内では「カッタくんの大観覧車」として案内されていて、料金は300円。

小学生未満は保護者同伴で利用できるよ。

強風時には運休になる場合があるけえ、天候には注意しときたいところ。

昔ながらのメリーゴーラウンド

ときわ遊園地のメリーゴーラウンド

白と金の馬が並ぶメリーゴーラウンドは、レトロな雰囲気が好きなら気になる乗り物。

ときわ遊園地には、こうした昔ながらのアトラクションがいくつも残っちょって、最新のテーマパークとはまた違う楽しさがあるよ。

ゴンドラ(園内奥のアトラクション)

ときわ遊園地のゴンドラ乗り場

園内奥にあるゴンドラは、昔ながらのレトロな雰囲気のアトラクション。

観覧車とは別で、園内を歩いていると自然と目に入る位置にあるよ。

子どもが気軽に遊べる乗り物

小さな子ども向けの乗り物もあるけえ、まだ大きなアトラクションには乗れない子でも遊びやすい。

子供汽車は300円で、5歳未満は保護者同伴で利用可能。

くるくるぞうさんも300円で、4歳未満は保護者同伴となっちょるよ。

100円から楽しめるバッテリーカー

ときわ遊園地のバッテリーカーエリア

バッテリーカーのように、比較的少ない金額で遊べる乗り物があるのも嬉しいところ。

「大きな乗り物にはまだ早いけど、何か乗せてあげたい」というときにも使いやすいね。

ちょっとスリルのあるアトラクションも

小さな子向けだけじゃなく、アモーレエキスプレスや立体迷路ときわラビリンスなど、大人も一緒に楽しめるアトラクションもあるよ。

アモーレエキスプレスは2026年7月31日に再開のお知らせが出ていて、身長・年齢による利用条件があるけえ、子どもと乗る場合は事前に確認しちょくと安心。

■ ベストタイミング

条件おすすめ
晴れの日観覧車からの景色を楽しみやすい
春・秋屋外で過ごしやすい時期
イベントのない日今回の訪問時のように、ゆっくり遊びたい人向き

■ 駐車場

ときわ公園の中央駐車場看板
ときわ公園の中央駐車場

ときわ遊園地専用の駐車場はなく、ときわ公園の駐車場を利用する形になるよ。

遊園地・動物園に行くなら中央駐車場が便利と公式案内でも紹介されちょる。

中央駐車場は約150台で、普通車の駐車料金は2時間まで200円、3時間まで300円、4時間まで400円、24時間まで500円。

15分までは無料やけえ、短時間の立ち寄りもしやすいね。

今回の訪問では、駐車場から遊園地まで歩いて移動したけど、場所によっては坂道があるため、ベビーカーを使う場合は少し注意しておきたいところ。

中央駐車場から小学生を連れてゆっくり歩いて、ときわ遊園地まではだいたい5~10分程度やったよ。

■ アクセス

  • :山口宇部道路・宇部南ICから約5分。
  • 公共交通:JR常盤駅から徒歩約15分。
  • 近くの目印
    • 山口大学工学部(車で数分)
    • 宇部空港ふれあい公園(車で約10分)
    • ときわ公園
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