リトルプラネット下関ゆめシティは、雨の日や暑い日でも遊びやすい屋内のデジタル遊び場。
砂遊びやボールプール、お絵かきレースなど、昔ながらの遊びにデジタル技術を組み合わせたアトラクションがそろっちょる。
実際に行ってみると、1時間では全然足りんくらい遊びの種類が多くて、親も一緒になって楽しめる場所やったよ。
| ⭐おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| 👶🏻対象年齢 | 幼児、小学生向け |
| ⌚所要時間 | 90~120分程度 |
| 👨👩👧👦混雑 | 休日昼過ぎはやや混雑 |
| 🍼ベビーカー | 〇(入り口に置き場あり) |
| 💰料金 | 年会費600円+時間制(年会費は1家族) |
| ☔雨の日 | ○ |
| 🅿️駐車場 | あり(ゆめシティ駐車場/無料) |
| 🎯こんな人におすすめ | 雨の日や暑い日に室内でしっかり遊びたい家族 |
ゆめシティの中にあるけえ、天気を気にせず遊びに行けるのがまず便利。
館内なので暑さや雨を避けながら、子どもはしっかり体を動かせるよ。
今回実際に遊んでみて特に印象に残ったのは、遊び方が一つじゃないこと。
ボール、砂、ぬりえ、ジャンプなど、それぞれ違う遊びがデジタルと組み合わさっちょるけえ、次から次へとやってみたくなる感じやったね。
■ 実際に行ってみた感想
今回は子どもと一緒にリトルプラネットへ行って、まあ1時間もあれば十分かなと思ってたんやけど、実際に遊んでみると全然足りんかった。
施設内はプロジェクターの映像がいろんな場所に映し出されていて、入った時点から普通の遊び場とはちょっと違う雰囲気。


受付でシャリングっていうスマホと連携してデータを残せる腕輪を受け取って、荷物をロッカーに置いてからスタートしたよ。
最初に遊んだのは冒険型のデジタルボールプール。

ボールがいっぱい入ったエリアに映像が組み合わさっちょって、ボールを投げたり、滑り台を滑ったりしながら遊べる。
壁の映像が反応するのも面白くて、子どもだけじゃなく親も一緒になってボールを投げて遊んだわ。
次に行ったAR砂遊びもかなり面白かった。
砂を掘ったり動かしたりすると、その動きに合わせて映像が変わるんよ。
砂遊び自体は昔からある遊びやけど、そこに映像が加わるだけで、
あそびと現代の砂遊びってこんなに進化してるのか…
と思って、正直かなり驚いた。
ステッキを使って宝の場所を探す遊びもあって、子どもが何回も挑戦しよったよ。
お絵かき3Dレーシングでは、紙に描いた車をスキャンして、その車が画面の中で実際に走る。




自分で車を描いてもいいし、元から描かれた車に色を塗るだけでもOK。
小さい子でも参加しやすいのが良かったね。
スキャンした車が3Dになって走り出した瞬間、子どもが、



走った!
って喜んでくれたのも印象に残っちょる。
ふしぎな大縄跳びは、見た目以上に体を使う遊び。


大きなスクリーンに恐竜が出てきて、その動きを見ながらジャンプして避けていくんやけど、連続で跳んどると普通に汗をかく。
ここはタオルを持ってきちょってよかったと思ったわ。
デジタルいきもの探しは、床に映し出された映像の上を歩いたりジャンプしたりすると、いろんな反応が出てくる遊び。


小さい子でも参加しやすくて、歩くだけでも映像が変わるのが面白かったよ。
あと、実際に行ってみて気をつけたほうがいいと思ったのがトイレ。
施設内にはトイレがないけえ、入る前にゆめシティのトイレで済ませておくのがおすすめ。
飲み物はフタ付きなら休憩スペースで飲めるのも助かった。


遊びながらシャリングで記録を残したり、リプラという施設内通貨を貯めたりできるのも面白いところ。
遊ぶだけじゃなく、貯めたリプラでアイテム交換もできるけえ、1回遊んで終わりというより、何度か来る楽しみもあると思うよ。






■ 基本情報
- 名称
-
リトルプラネット 下関ゆめシティ
- 住所
-
山口県下関市伊倉新町3丁目1番1号 ゆめシティ3F
- 利用料金
-
初回登録料あり+時間制(※30分・60分・90分・無制限・延長あり)
※下関ゆめシティ店は「年会費600円 休日60分 子ども1,500円 大人900円」の価格帯。
時期などで変動するため、最新の料金は店頭で確認してください。 - 営業時間
-
- 平日10:00~18:00(最終入場17:30)
- 休日10:00~19:00(最終入場18:30)
- 定休日
-
ゆめシティに準ずる
- 駐車場
-
ゆめシティ駐車場(無料)
- 設備
-
ベビーカー置き場、フリーWi-Fi、休憩スペース
- トイレ
-
施設内に無し(ゆめシティトイレを利用)
- 所要時間
-
90~120分程度
- 自販機
-
施設内に無し(ゆめシティ内にあり)
■ リトルプラネットとは?


リトルプラネットは、最新のデジタル技術を使った体験型アトラクションが楽しめる屋内テーマパークやね。
砂遊びやぬりえ、ボール遊びといった昔からある遊びに、プロジェクションマッピングやARなどを組み合わせて、遊びながら子どもの想像力や探究心を刺激する仕組みになっちょる。
下関ゆめシティには、冒険型デジタルボールプールやAR砂遊び、お絵かき3Dレーシングなど、約11種類のアトラクションが登場。
画面を見るだけじゃなく、実際に触ったり、動いたり、描いたりしながら遊べるのが普通のデジタル遊び場とは違うところやね。
■ 見どころ
ボールを投げて遊べるデジタルボールプール




大きなボールプールにデジタル映像が組み合わさった、リトルプラネットの中でも体を動かして遊びやすいエリア。
ボールを投げたり、滑り台を使ったりすると映像が反応するけえ、ただボールで遊ぶだけとは違った楽しみ方ができる。
動きながら遊べるけえ、じっと画面を見るのが苦手な子でも参加しやすいと思うよ。
砂を動かすと映像も変わるAR砂遊び




砂場に映像が投影されていて、砂を掘ったり動かしたりすると画面の中の景色も変わっていく。
動物や木、水の流れなどが映し出されるほか、ステッキを使った宝探しのような遊びもできるよ。
「砂遊び」と「デジタル」が組み合わさることで、普段の砂場とはかなり違った遊び方になるね。
自分で描いた車が画面の中を走るお絵かき3Dレーシング








お絵かき3Dレーシングでは、紙に描いた車をスキャンして3D映像に変換。
自分で一から車を描かなくても、用意された車に色を塗るだけでも参加できるけえ、小さい子でも挑戦しやすいよ。
自分が色を塗った車が実際にコースを走るところまで見られるのが、この遊びの面白いところ。
恐竜を避けながらジャンプするふしぎな大縄跳び




大きな画面に映し出される恐竜の動きを見ながら、ジャンプして避けていくアトラクション。
ただ跳ぶだけじゃなくて、恐竜がフェイントをかけてくるので、思ったよりしっかり体を動かすことになるよ。
連続して遊ぶと汗をかくくらい動くけえ、タオルがあると安心やね。
小さい子でも遊びやすいデジタルいきもの探し




床に映し出された映像の上を歩いたりジャンプしたりすると、足元の映像が反応するエリア。
歩くだけでも変化が起きるけえ、難しい操作が必要ないのがポイント。
小さい子でも遊び方を理解しやすく、親子で一緒に楽しみやすい場所やね。
■ ベストタイミング
| 条件 | おすすめ |
|---|---|
| 雨の日・暑い日 | 天候を気にせず室内で遊べる |
■ 駐車場
リトルプラネットはゆめシティの中にあるけえ、車で行く場合はゆめシティの駐車場を利用できる。
駐車場は無料で、館内からそのまま3階へ移動できるのも便利。
実際に行ったときも、立体駐車場からエスカレーターで上がれるので、子連れでの移動がしやすかったよ。
■ アクセス
- 車:下関ICから約10分
- 公共交通:JR新下関駅 → サンデン交通バス → ゆめシティ前下車 → 徒歩すぐ
- 近くの目印:
- JR新下関駅
- 火の山公園
■ 注意点・持ち物
リトルプラネット(下関ゆめシティ)に行くときに、気をつけておきたいポイントをまとめたよ。
- 施設内にトイレが無いので入場前に済ませておく
- 大縄跳びなどで汗をかくのでタオルがあると安心
- 飲み物はフタ付きのみ持ち込み可
- 初めてなら60分より90分以上あると遊びやすい
- シャリングは1グループ1個、追加購入もできる
- 初回利用時は会員登録・年会費が必要
■ 周辺スポット
火の山公園


リトルプラネットから車で立ち寄りやすい下関の定番スポット。
関門海峡を眺められる展望スポットがあり、室内でたっぷり遊んだあとに外の景色を楽しみたいときにも向いちょるね。
海響館
下関市内で水族館まで足を延ばしたいなら海響館も候補。
イルカやペンギンなどの展示があり、リトルプラネットとはまた違った遊び方ができるけえ、1日のおでかけに組み合わせやすいね。
下関市立考古博物館
古代の歴史や文化に触れられる博物館。
デジタル遊びでにぎやかに過ごしたあと、落ち着いた場所で展示を見るという組み合わせもできるよ。
■ よくある質問(FAQ)
- 子どもだけで入場できる?
-
原則、おとな(18歳以上)とこども(17歳以下)のグループでの入場が必要やね。
ただし、中高生だけでの入場はOK。
- 大人1人で子どもを何人まで連れて行ける?
-
安全管理上、おとな1名につき同伴できる子どもは3名までって決まっちょるよ。
- 1歳以下の子どもの料金はどうなる?
-
1歳以下の子どもは入場無料。
ただし、1歳以下の子どものみで利用する場合は年会費300円が必要やね。
- 当日でも入場できる?
-
当日券は受付で購入できるよ。
ただし、混雑時や入場制限時は待ち時間が発生する場合があるけえ、混雑が気になる日は余裕を持って行くのが安心。
■ まとめ
リトルプラネット下関ゆめシティは、砂遊びやお絵かき、ボール遊びなど、子どもが普段から楽しんでいる遊びにデジタル技術を組み合わせた室内遊び場。
実際に遊んでみると、アトラクションごとに遊び方がかなり違うけえ、1時間では全然足りんかった。
雨の日や暑い日に外で遊べないときにも使いやすいし、親も一緒になって遊べるのが良かったね。
初めて行くなら90分以上を見ておいて、タオルと飲み物を準備しておくと安心。
下関で子どもとしっかり遊べる室内スポットを探しちょるなら、候補に入れてみてもいいと思うよ。


